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2013年9月16日 (月)

High Frontier (15)

故障のチェック(ラジハードチェック)の仕方は次の通り。

6面体サイコロ(1D6)を振り、出た目からその時のロケットの速度を引きます。その値が故障基準値になります。

ロケットを構成するモジュールにはそれぞれ故障値が記載されています。この故障値が先の故障基準値を「下回れば」そのモジュールは壊れます。

故障基準値は全てのモジュールに同じ値を適用します。つまりダイスはロケット毎に振るもので、モジュール毎に振るわけではありません。

ダイス目は小さく、速度は早い程モジュールは故障しにくくなります。

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