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2013年10月16日 (水)

High Frontier (25)

今までの説明には「簡単な」と言う言葉を付けてきました。
実は簡単な説明にしないと説明しきれないのがこのHigh Frontier。いやぁ、物理法則って本当に難しいですね(水野晴郎風)。
ロケットの組み立てですが、実はもう少し複雑なのです。
例えばイオンエンジン3・2を動かす為にはジェネレーターとラジエーターが必要です。
そしてジェネレーターを動かすにはリアクターとさらにラジエターが必要です。
必要なラジエターマークは合計3つとなったので、完全面でマーク3つを持つラジエターを用意しました。
リアクターは最強のリアクター「プロジェクトオリオン」です。名前からして強そうでしょう?(編集注:リアクターで名前を憶えているのはこれだけです)
AsciiArtにするとこんな感じでしょうか?
・スラスター┳・ジェネレーター┳・リアクター
      ┃        ┃
      ┗・ラジエター  ┗・ラジエター
これを「スタスターツリー」と呼ぶことにします。
実はロケットの基本速度はこのスラスターツリーで使用されているモジュールに記載されている修正が全て入ります。
今回の場合ですと、ジェネレーターには特に修正は無く、リアクターの「プロジェクトオリオン」の推力修正が+8なので、イオンエンジンの3・2と合わせて11・2となります。
モジュールの下部に△アイコンが記述されている場合、そのモジュールがスラスターツリーに含まれていれば、その修正は必ず適用されます。
これが優秀なモジュールなら良いのですが、いきなり推力-3とかだと「使えねぇ~」の連呼が始まります。組み上げて見ると推力がマイナスだっりする事もあります。
そうそう、このスタスターツリーに1つでも太陽マークの有るモジュールが含まれると行き成り太陽からの距離による速度修正を受けます。
最内惑星の水星では+2ですが、地球では0、セレスでは-1となり、これまた「使えねぇ~」連鎖が始まります。
初心者プレイヤーには知恵熱発生の連続となりますが、色々な組み合わせで、色々な星を目指す事の出来る楽しみでもあります。

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