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2017年2月

2017年2月25日 (土)

Last Blitzkrieg / MMP

先日の坂戸例会で高田馬場夫氏のLast Blitzkrieg / MMP をプレイさせて頂きました。
システムの説明に付いては、N村さんのブログ()と市川さんのブログ()を参照下さい。
私はまだ理解が進んでません。

なので、こちらではプレイ画像に補足説明を付ける程度です。
シナリオはサン・ビット防御戦です。

ドイツ軍はパイパーを欠いた第1SS装甲師団(1SS)、半数の部隊しか居ない第18国民擲弾兵師団(残り半数は後方で米106師団を包囲中)(18VG)、部隊は揃って居る物の川越えとARの低さ(AR2、並みやりやや下)の目立つ第62国民擲弾兵師団(62VG)が攻撃の先鋒を務めます。
その他に2個フォーメーションが登場し、全5個フォーメーションです。

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対する米軍はサン・ビットに陣取る第7機甲師団(7AD)、その後ろに第14騎兵連隊(14Cav)。
サン・ビットの南に僅か2ユニットの第9機甲師団の一部(9CCB)、前線から後退してきてガタガタの第106歩兵師団残余(106ID)、その後ろに第28歩兵師団の112連隊(112R)の計5個フォーメーションです。

Img_0104a




シナリオ指定でドイツ軍→米軍→ドイツ軍→米軍…で活性化します。
参加者全員がヨクワカラナイ状況のまま先ず18VGが活性化。サン・ビットに迫ります。
その後7ADの反撃を受けて18VGの一部が後退。
この時点で「あぁ、このゲームは割と簡単にユニットが後退するゲーム」だと判り一安心?

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クリーンアップまでの丸1ターンをプレイして、今日はここまでとなりました。
1ターン終了時の全体とサン・ビット周辺。

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おまけ。
プレイ中のN村氏と高田馬場夫氏。

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2017年2月10日 (金)

Sicilly II キャンペーンプレイ:第1,2ターン

2017年のForgerの課題はSicily 2のキャンペーンプレイです。
昨年、ちょろっとプレイしたところ、これならキャンペーンプレイ行けるんじゃね?と思って守備範囲外にも関わらず購入。OCSベテランのN村、市川両氏の他、HA氏までも巻き込んでキャンペーンプレイを企画。そして先日第1回目のプレイとなりました。
プレイの様子はN村氏()、市川氏()のブログも参照して下さい。

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この日は最初の2ターンをプレイした後、ユニットの位置などを記録、次回は第3ターンからのプレイです。
ゲームはまず両軍の担当決定から。枢軸軍西部をN村氏、東部を市川氏が担当。
連合軍西部(米軍)をHA氏、東部(英軍)を私が担当。
第1ターン、英軍東側の強襲上陸は無事成功。枢軸軍から「ドラマが足りないぞ!」と批判されます。

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しかし、英軍南側ではLSTの上陸が失敗。乗っていた歩兵師団は半壊と混乱を受けながら岸に辿り着きます。この辺りから私のサイの目の悪さが発揮され始めます。
上陸地点近くのイタリア軍沿岸師団の1個連隊を掃討に1個歩兵旅団を送り込むと「舐めてんのか!」「オラが村を守るんだ!」とばかりに反撃を喰らって旅団壊滅。
続く第2ターンにはシラクサ北方への強襲上陸に失敗。ここでも部隊半壊と混乱を受けます。
それでも何とかシラクサを制圧、貴重な港湾を手に入れます。
ここまでの所、枢軸軍東部は積極的な反撃をせず、整然と後退。次のアウグスタ攻略戦から本格的な殴り合いが始まりそうです。

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一方米軍側では、第1ターンの強襲上陸は順調な滑り出し。リカタ港湾を制圧してヘルマン・ゲーリング師団に対して道路障害を置いて「やれやれ」と言った感じでターンを終えると、その傍からコーナー戦闘団が浸透、LST港湾を蹂躙するとダブルムーブで悠然と後退。リカタ港湾をZOCに収めて米軍の反撃を跳ね返します。

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そんな感じで次回に続きます。

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