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2017年4月

2017年4月29日 (土)

Sicilly II キャンペーンプレイ:第3~5ターン

2017年のForgerの課題はSicily 2のキャンペーンゲームのプレイです。
まぁ課題と言うと堅苦しいので、目標と置き換えて下さい(;^_^A

4月2日に前回の続きで第3ターンから、第5ターンまでプレイしました。

4月2日にプレイしたのに何で今頃更新かと言うと…単に筆が遅いだけです。
因みに枢軸軍の戦闘報告書は既にアップロードされています。N村氏()、市川氏()のブログも参照して下さい。

第3ターン、英軍は奪取したシラクサ港に空挺工兵を揚陸、シラクサ港の修理に備えます。
西側の山地は歩兵部隊を使ってコストを掛けず時間を掛ける包囲戦術で挑みます。
更に海岸線では意気揚々と虎の子第23機甲旅団に攻撃を命じます。
しかし途中自動車化歩兵が落伍。構わず残りの戦車大隊×3個を攻撃位置へ。するとイタリア軍の阻止砲撃を受けて混乱に。それでも「平地だから戦力倍!」と思ったら相手が数少ないイタリア装甲車大隊、戦力1.5倍に賭けるも逆奇襲を喰らって2個大隊を失って後退します。

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第4ターン、揚陸した空挺工兵でシラクサ港を修理しようとしたら「それは出来ません」との突っ込みが!よく読めば空挺工兵には工兵能力が無いそうで…これじゃ港の修理が出来ないよ!と、いう訳でシラクサ港の修理が遅延。
次にアウグスタに立て篭もる3個の沿岸防衛部隊に攻撃!と思ったらあっさりと降伏。枢軸軍のサイの目がふるいません。
しかしそれは英軍も同様で、特殊部隊の支援を受けて第23機甲旅団残余が再度攻撃を仕掛けますが、失敗に終わります。
更には沿岸に近づき過ぎたインドミタブルが砲撃で被弾損傷!と言う英軍にとっては恥ずかしいターンでした。

Pict1338_2

第5ターン、先ずは第30軍団司令部をシラクサに揚陸。これで次のターンから司令部の工兵能力で港の回復が出来ます。
そして川沿いに防御線を引いた枢軸軍に英軍は捻り無しの真っ向勝負!ほぼ全てのRAFを投入して制空権を確保、爆撃機による事前爆撃!イタリア軍の阻止砲撃!!そして攻撃はなんとか成功。カタニアへの橋を1つ渡りました。
が、その後枢軸軍空軍の一大攻勢がフォーミタブルを襲います。最初の空襲で一時的混乱を受け、二度目の空襲で混乱が出れば1損害!
沈没も覚悟しましたが、此処は枢軸軍プレイヤーの不運に助けられます。

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こんな感じで今回のプレイは「もう少し頑張りましょう」「もっと頑張りましょう」「もう少し頑張りましょう」な評価です。次回は第6ターンからです。

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