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2017年6月

2017年6月 7日 (水)

Sicilly II キャンペーンプレイ:第6~7ターン

2017年のForgerの目標の1つはSicily 2のキャンペーンゲームのプレイです。

6月4日に前回の続きで第6,第7ターンまでプレイしました。

因みに枢軸軍の戦闘報告書は既にアップロードされています。N村氏()、市川氏()のブログも参照して下さい。

この日は米軍司令官が遅れて到着(実は前日のパーティーの所為だったとか…)。
それまでの間は一時的に英軍司令官が米軍も指揮。

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第6ターン、まずは米軍戦線の視察。
前のターンに西部枢軸軍は後退したため、このターンは戦線整理に努める事にします。
厄介なのはリカタ港に隣接した敵部隊。この連中を排除しない限りリカタ港は使えません。
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結果、隣接部隊には艦砲射撃、山岳方面には戦術爆撃機、トレインバスティングに戦略爆撃機を動員。
2か所で混乱を発生させました。まぁ陽動が目的だから…

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次に英軍戦線、こちらはいい加減突破が欲しい所。
アウグスタ港に歩兵師団を揚陸して司令部をアウグスタ港に持ってきます。
シラクサ港はこのターンに別の司令部の工兵能力で修理が完了、これで毎ターン2SPが揚陸出来ます。
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そして艦砲と戦術爆撃機を投入し、準備砲爆撃の後、攻撃。珍しく突破の結果が出て意気揚々と部隊を前進させますが、突破戦闘を行える程の補給物資は無いため、午後のティータイムです。

Pict1360
第7ターン、米軍戦線は部隊の入れ替えと補給物資の蓄積が終わります。第1ターンに揚陸に失敗したLSTが戻ってきたので、テコ入れに米軍戦線に港として配置します。
攻撃前提で艦砲、戦術爆撃機、戦略爆撃機を配置しますが、混乱したのは山の中の1か所だけ。うーん、どうしようかなぁ、と悩んでいたところに米軍司令官が登場。
状況説明をして戦闘パートはお任せにします。

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英軍戦線は十分な補給と部隊が揃ったので全面で攻撃するつもりで艦砲、戦術爆撃機による準備砲爆撃。
ここでイタリア軍精鋭と思っていたナポリ師団が1ステップしか無い事が判明、おまけに戦術爆撃機の準備爆撃が直撃して除去されます。
戦闘も順調に突破を獲得して突破戦闘で敵飛行場を制圧したりとえらく快調に進みます。あれ?

Pict1361
第7ターン終了時の状況。
カタニア全面にはドイツ軍の精鋭第1降下猟兵が広く展開していますが、平地西側は枢軸軍東部と西部の境界線の為かスカンスカンです。
次の英軍の目標はエトナ山の東のカタニアと西側の進撃路の確保です。
所でいい加減シラクサ港の西側の山に立てこもるイタリア沿岸師団、帰ってくれませんかね。

個人的メモ:
ダイストレー白×2(片づけ用、連合軍、枢軸軍)
バルハラ白×4(汎用マーカー用×2、連合軍バルハラ、枢軸軍バルハラ)
バルハラ青×5(連合軍用マーカー、枢軸軍マーカー、ユニークマーカー、連合軍分割/予備、枢軸軍分割/予備)

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