« Sicilly II キャンペーンプレイ:第6~7ターン | トップページ

2017年8月11日 (金)

Sicilly II キャンペーンプレイ:第8~10ターン

2017年のForgerの目標の1つはSicily 2のキャンペーンゲームのプレイです。

8月6日に前回の続きで第8~10ターンまでプレイしました。

因みに枢軸軍の戦闘報告書は既にアップロードされています。N村氏()、市川氏()のブログも参照して下さい。

この2週間程前に夏風邪を引いてまだ抜けないForger、毎年扁桃腺に苦しめられるN村氏と治りかけの半病人が半数を占めましたが、無事3ターン分プレイ出来ました。
それにしても今年の夏は猛暑だったりそうでなかったり、台風が南の海上で迷走した挙句日本縦断の途中でめげたりと妙な天気が続きます。
皆様もお体はご自愛ください。っても今日から夏コミで体に鞭打つ人も居るとは思いますがf^^;)

さて、第8ターン、ゲーム中も8月です。
英軍はこのターン『やだなぁ、突破なんて考えてませんよ』的に正面からぶん殴ります。
航空攻撃と艦砲射撃で2か所の混乱を引き出します。
Pict1366


続く地上戦で「大隊に対して師団で攻撃するのは大人げない!」と言う非難を無視して3箇所くらい攻撃します。が、内2箇所で逆奇襲を喰らい、師団が後退して飛行場がら空きと言う事態に陥ります。
「どうすっかなぁ」悩んだ英軍は予備に指定しておいた砲兵を飛行場に入れます。
しかしこれは枢軸軍から「なめきってる!」と猛烈な批判を浴びます。そうは言うけどね…
その西側ではミュールの下に予備指定しておいた師団と戦車大隊が飛び出し、ドイツ軍戦車大隊を川向こうまで押し出します。
Pict1367_2


枢軸軍はこのターン戦線整理に奔走。ヘルマン・ゲーリング師団を分散させてさらなる連合軍の突破に備えます。
第1降下猟兵の目前にこれ見よがしに移動モードで配置した砲兵を襲ってくるかと思いましたが、襲ってきませんでした。
Pict1368

第9ターン、カタニア平原西側の道路迄進出した英軍は戦線を整理、山中で包囲戦をしていた空挺部隊も山を下りてきます。しかし海岸沿いでは空軍に艦砲まで動員して攻勢に出ます。
ステップロスした師団を囮に予備指定しておいた戦車と海兵隊が突っ込むと言うえげつない作戦を取りますが、前進できたのは1ヘックスだけ。
他は陽動なんで攻撃無し(じゃなかったかな?)
他にカナダ第1歩兵師団が戦車大隊と共同で第1降下猟兵にケンカを売りますが、逆奇襲を食らって戦車大隊が除去されます。
Pict1371


一方の枢軸軍は順調に戦線を後退中。本当は攻撃したいんだろうけど、戦力が足らな過ぎて攻撃できない様子。
米軍戦線側ではリカタ港の拘束が解かれ、枢軸軍大きく後退が始まります。
Pict1373_2

第10ターン、英軍は再び全面攻勢(と思わせる)に出ます。内陸側に空軍、海岸沿いに艦砲を叩き込みます。
Pict1375


このターンはラッキーヒットが続き2ユニットが砲撃で除去、その後の地上戦でも良い結果に終わり、英軍は最後の川を渡りエトナ山の麓までたどり着きます。
Pict1376


対する枢軸軍は平地での防衛を諦め、一斉にエトナ山まで後退を始めます。
Pict1378


米軍戦線でも後退が続き、人材豊富な米軍でも隙間ない戦線を張るのは一寸厳しくなってきました。
Pict1379


ちなみにこのターン、枢軸軍の補給フェイズで
独「あ、航空機の補充来た。メッサー復活!
伊「お、航空機の補充来た。メッサー復活!!
となった事を忘れない様に記しておきます。

次の英軍の目標はエトナ山の東のカタニアと西側の進撃路の確保です。(←前回も言ってた)

« Sicilly II キャンペーンプレイ:第6~7ターン | トップページ

Operation Combat Series」カテゴリの記事

プレイ記録」カテゴリの記事

ボードウォーゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580898/65649437

この記事へのトラックバック一覧です: Sicilly II キャンペーンプレイ:第8~10ターン:

« Sicilly II キャンペーンプレイ:第6~7ターン | トップページ