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2017年11月 3日 (金)

Sicilly II キャンペーンプレイ:第11~13ターン

2017年のForgerの目標の1つはSicily 2のキャンペーンゲームのプレイです。
10月15日に前回の続きで第10~13ターンまでプレイしました。
因みに枢軸軍の戦闘報告書は既にアップロードされています。市川氏()のブログも参照して下さい。
本キャンペーンも5回目でついに欠席者(N村氏、風邪でダウン)が出て当日は3人でのプレイ(枢軸軍は全て市川氏担当)となりました。
さて、プレイの方は備蓄が尽き始めた英軍は艦砲と航空機による事前砲爆撃を多用して正攻法でシシリー島東部の枢軸軍を叩きます。
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その混乱でうっかりカタニア市に部隊を入れ忘れた枢軸軍の隙を突いて英第50歩兵師団がカタニア市を占領します。
Pict1398_2
対する枢軸軍は1ヘックスずつゆっくりと後退。遅滞戦術で時間を稼ぎます。
Pict1399

英軍としてはここらで裂け目を作って突破したいところですが、如何せん補給物資が少ない上に相手は川越えの障害地形とあっては矛先も鈍るというもの。
敵の後退に沿って間を詰めるのが精一杯です。
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枢軸軍はこのターンも戦線整理。部隊が減ってきたのか、ヘルマン・ゲーリング師団が分散され始めました。
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エトナ山西側へ向かうカナダ第1師団との連絡が難しくなって来たため、第30軍団司令部をカナダ第1師団の後方にスイング、空挺歩兵で増強して突破を試みますが、事前砲爆撃が外れ。
エトナ山南の部隊を半包囲するしかできません。
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その半包囲した部隊も続く枢軸軍ターンで脱出。ガクッと肩を落とす英軍でした。
Pict1406
一方、米軍はこのターンに突破に成功。イタリア沿岸師団を文字通り蹴散らしてパレルモに向かって大きく前進します。
史実より1ヶ月程遅いけどね。との米軍プレイヤーHA氏の談。
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これで英軍正面の枢軸軍が引き抜かれる事を期待したのですが、その考えは砂糖よりも甘かった様です。
そんなこんなで13ターンも終わり。
ここで止めても勝利条件的には枢軸軍の勝利で終わるのですが、折角米軍が突破したのだから何処まで行くのか見てみたい、と言う事と、N村氏お休みで終わらすのはもったいない、と言う事で記録を取ってこの日は終わりになりました。
後日のN村氏曰く、撤退戦で最も美味しい所で欠席してしまったのでは?との事。
次回は決着編です。
果たして米軍は英軍より先にメッシナにたどり着けるのか?乞うご期待!
(と書いて米軍プレイヤーにプレッシャーをかける英軍であった。)

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