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2017年12月31日 (日)

Sicilly II キャンペーンプレイ:第14~16ターン

2017年のForgerの目標の1つはSicily 2のキャンペーンゲームのプレイです。
 
12月10日に前回の続きで第14~最終の第16ターンまでプレイしました。
 
因みに枢軸軍の戦闘報告書は既にアップロードされています。市川氏()N村氏()のブログも参照して下さい。
なんで今頃AARをアップロードしているのかと言うと、私の筆が遅いからにほかなりません
いや~、負け戦の報告書って書きにくいでしょ?
 
さて、プレイの方はエトナ山の東西で艦砲を打ち込んだり空軍の戦術爆撃を行なったりと、色々努力した結果、エトナ山の西側は振るわなかったものの、東側では第一戦線を突破して後方の砲兵にまで近づきます。
Pict1413
 
Pict1414
 
対する枢軸軍は移動力の関係から広く薄い戦線を形成。最も地形の関係で簡単には抜けそうにないのですが…
Pict1416
 
などとやっている間に西側では病気療養から復帰した枢軸軍西部司令官がアクティブに防御を開始。米軍砲兵隊の脇から戦線後方に突撃砲大隊が侵入、Canicatti村郊外で米軍補給線をカットします。
Pict1417
 
指摘されて初めて分かる補給線の経路。苦悩の表情を浮かべる米軍司令官。振るわないサイコロ。
Pict1418b
結局1個師団相当の戦力と補給品を失ったものの、突撃砲大隊の除去には成功しますが、その分パレルモ攻略の戦力が削がれ、パレルモは残り1ステップで耐えます。
映画化決定の名場面でした。
あ、英軍はエトナ山の東西で戦線を押し上げる事に成功。エリートの第一降下猟兵は怖くてよけて通ります。
Pict1419_2
 
その後、包囲された第一降下猟兵の1個カンプグルッペは投降します。
Pict1421
 
さて最終ターン、突破部隊も編成し艦砲を打ち込んで正面の2スタックを混乱させた英軍ですが、続くリアクションフェイズで攻撃部隊が2個とも混乱させられます。
Pict1423
原因はイタリア軍の30火力砲兵。一旦は除去したのですが、いつの間にか西部戦線から引っこ抜いて予備に紛れてました。
予定では戦線を突破して、エトナ山の北側からシシリー島の北岸にでられるはずだったのですが…ぐぬぬ。
 
連合軍の攻撃が終了したところでゲーム終了。
結局ゲーム中にメッシナに辿り着く事は出来ず、枢軸軍の勝利で終わります。
Pict1424
 
本キャンペーンだけで10か月、練習も含めれば1年以上かかりましたが、何とか終える事が出来ました。
 
参加された皆さん、お疲れ様でした。そしてこれからも宜しくお願いいたします。
個人的には「理屈ではこれで大丈夫なはず」で作ったキャンペーン用のログシートが大丈夫だった事が大きな成果でした。

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