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2018年12月

2018年12月 2日 (日)

"グリーンランドのナチ"-Greenland-/Sierra Madre Games

先日、坂戸例会で「グリーンランドのナチ」は酷かった、と言う話を聞いたので、怖いもの見たさでソロプレイをしてみました。
 
ゲームはシエラマドレ社のGreenLand()。
本来は第3版でプレイするのですが、私は第1版しか持っていないので、第1版でプレイしてみました。
和訳作成はN村氏、こちらのブログ()もどうぞ。
 
グリーンランド自体は何度もプレイしているので、「グリーンランドのナチ」に必要なC章、L章を読んでみました。
厳しいけどこんなもんじゃないの?と言うのが正直な感想。
だってシエラマドレだもん。
 
さて、プレイするのはいいけれど部屋では狭いので、秋葉原のマンガ喫茶で広げてみました。
↓は1回目。
Img_1554
この日は都合3回プレイしました。
設定はいずれもチューレ人とノース人を登場させてます。
 
まずは1回目。ノース人の家畜はアイスランド羊を選択。
第1ターンにいきなりノース人ハンターの2/3 が戦死したりしたものの、何とか存続。
しかしナチの資源は枯渇せず最終ターン後のゲッペルス演説でノース人が降伏。
ナチス側の勝利に。
Img_1583
 
お昼を挟んで2回目。ノース人の家畜は燃料要らずで人口が増える山羊を選択。
第1ターンから温暖化と幸先よくスタートしますが、調子に乗ったノース人がカナダ(ヴィンランド)に行ったら3人が戦死というお粗末な結果に。
「カナダの親ナチス派は武闘派だった」と残った1人は告げて亡くなった。
一方のチューレ人は資源の使い方を間違えたりして混乱。
最終ターンまでにナチの資源を枯渇させる事は出来ず、また、ゲッペルスの演説でチューレ人が降伏。
とチューレ人には散々な回でした。
Img_1610
 
続けて3回目。ノース人は今度は欲張ってグリーンランドポニーを選択。
そしたらなんと第1ターンにノース人相手にゲッペルスの演説が。
Img_1613
いやいや、さすがにそれは勘弁して下さい、と神の手発動。
しかしノース人は今回は不幸続き。
欲張ってグリーンランドポニーを選択した為エネルギーを喪失、そこにリーダーかエネルギーの喪失イベント、アルファ以外のハンターの戦死、大量死イベントの発生でついにはノース人全滅に。
残ったチューレ人も頑張るが、ハンターは増えない、ナチの資源は枯渇しない、最後にゲッペルスの演説で降伏とこれまた残念な結果に終わりました。
Img_1634
 
と言う訳で3回プレイしてプレイヤーサイドは1度も勝てませんでした。
でもまぁシエラマドレだし、こんなもんじゃないの?
 
ちなみに聞いていたワンダリングナチ(3,6の目でハンター死亡)ですが、カナダ(マルクランド、ヴィンランド)は普段から3,6で死亡なのでそれほど違和感は感じませんでした。
(私だけかも…)
N村さん、翻訳ありがとうございます。(礼)

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