バルジの戦い

2018年6月16日 (土)

"Bulge - The Battle for the Ardennes 16 Dec. '44 - 2 Jan. '45 -" /HobbyJapan/SPI さわりだけ

今日は寒いですね。梅雨寒ってやつですかね。
こういう日は散歩に向いてると思うのですが、散歩せずに引きこもってます。f^ ^;)

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1983年製、Basic3のバルジとして知られています。
随分以前に譲ってもらったのですが、プレイしたことはほぼありません。
なので一昨日位から仕事から帰ってくるとルールを読んでなんとかソロプレイレベルまで来たので、序盤だけでもとプレイしてみました。

相変わらずプレイの後にルールの間違いを見つけて「あちゃー↓」となってますけど。

第1ターンのドイツ軍の攻撃はまぁ妥当と言えば打倒なところで終わりますが、

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その裏の米軍の攻撃でファンブルを連発。
なんとルクセンブルクからほぼ米軍が除去されます。

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第2ターンのドイツ軍はその穴に向かってSS12装甲が進撃、バストーニュまでたどり着きます。
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その裏の米軍ターンで南方の穴をうすーく塞ぎます。

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第3ターンのドイツ軍。
よく見ると米軍の戦線は塞ぎ切れておれず突破が可能な事を発見!
しかし、ここで突破しても補給線が確保できないと判断。
守備隊の撃滅に回り北方にどか穴を開けます。
対する米軍は増援を使って再びうすーく塞ぎます。

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ここまでで大体4時間。
時間制限の為今回はここまでとしました。

画像は再びiPod touch 4th。今回はLEDライトを輪ゴムでくくりつけて撮影しました。

あ、今NHKのアニソンアカデミー聞いてます。ゲストは鈴木このみ。

2018年6月10日 (日)

"The Battle of the Bulge - Panzers in the Snow On 16th December 1944 - " / 翔企画 をソロプレイ その2

や、今朝は涼しかったですね。なんでも今日の最高気温は昨日より10度も低いとか。
そんな訳でSSバルジに再挑戦です。
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昨日に比べて順調に推移。サンビットに2個装甲師団が取り付きます。

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第2ターンには北部で大穴が開きます。

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しかしながら第3ターンから始まる燃料制限の為、急に矛先が鈍くなり、

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第4ターンはほぼ停滞。あれあれあれ?

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残り2ターンでの勝利は難しい(サンビットとバストーニュしか取れてない)為、
今回はここまでとしました。

大きなルール間違いは無い為、ドイツ軍の攻撃の仕方に問題があるのだと思います。
あと書いてて気が付いたのですが、装甲擲弾兵は罠ですね。
次はその辺に気を付けてプレイしてみます。

今朝4時に起きてプレイしたのでさすがにこの後二度寝しました。
因みに今回の画像はiPad mini 第1世代で撮りました。

2018年6月 9日 (土)

"The Battle of the Bulge - Panzers in the Snow On 16th December 1944 - " / 翔企画 をソロプレイ

や、暑いですね。今日は引きこもって翔企画のバルジの戦い(通称SSバルジ)のソロプレイに挑戦してみました。
02年のコマンド46号()で再版されてますが、今回は90年の初版()です。

ずいぶん昔に1度だけプレイした記憶があるのですが、初期配置を終えて「あれ?こんなだったっけ?」状態に。どうもどこかで記憶が入れ替わってしまった様です。
ところで初期配置がずいぶん見難いんですが…

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さてプレイ開始。
第1ターン終了時に北部サン・ビットに隣接するのが、南部はオウル河を渡るのが精一杯。
まぁ相変わらずのサイの目の悪さなんですがね。

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第2ターン、北部は戦線後方の補給処に辿り着きますが、迂闊な機動の所為で装甲師団が続く事が出来ずに戦線が塞がれます。
南部はクレルフ川を渡るのが…以下略
こんなんで第6ターンまでにミューズ河を渡れるかい!

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とここまで来る第2ターンの途中でルールの間違いに気が付きましてね。
それが割と重要なルールだったんで今回はここまでとしました。

ちなみに今回の画像はiPod touch 第4世代で撮ったんですが…こんなに画像悪かったっけ?

2018年5月 2日 (水)

- One-Page Bulge / Steave Jackson Games - より オプション込み戦その2 2018.04.29

久しぶりにYSGA例会にお邪魔してきました。
 
YSGAの2日連続例会の後半だったため、プレイできるか心配でしたが、幸いスペースもあり先日の坂戸例会に引き続きワン・ページ・バルジをプレイしてきました。
 
お相手の西新宿鮫さんにドイツ軍を担当してもらい、再びオプション込みの米軍です。
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今回は補給処のルールが罠だと分かっているので、それに気を取られ過ぎない様にとプレイしたつもりだったのですが…結果は見事に惨敗。
プレイ時間はインスト込みで約5時間。
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やはり補給処に気を取られ過ぎなのでしょうか。
(気分は惨劇ループで原因が分からず「負け」を宣言された状態。既に2ループ目なのに!)
 
西新宿鮫さん有難うございました。
またYSGAの会長もお元気そうで何よりです。
今回くらい広い部屋でないとふらりと寄れませんが、その折にはまたよろしくお願いいたします。
因みにプレイ後とっとと帰ったのは(身体的な)頭痛のせいで、特に意味はないので気にしないでね。

- One-Page Bulge / Steave Jackson Games - より オプション込み戦 2018.04.22

先日のソフィア例会に続き、この日はゲームサークル坂戸でワン・ページ・バルジをプレイしました。
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坂戸某氏にドイツ軍を担当して頂き、今回はオプションの橋梁爆破と補給処のルール込みでプレイ。
補給処は退避させると得点を与えませんが、爆破で半分、占領でまるまる得点を与えてしまいます。
弾薬補給処は4VPですが、燃料補給処は10VPですので、これは守るか退避させるかしたい処。
何ぞと考えてプレイ開始。
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順調に突破してくるドイツ軍に、慌てる米軍。
補給処のせいで米軍は右往左往に。
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その隙に包囲殲滅でドイツ軍は順調に前進、ミューズ河の西岸に達しドイツ軍勝利でゲーム終了となりました。
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プレイ時間はインスト込みで約4時間。半日はかかるゲームですね。
今回のプレイで補給処のルールは米軍に対する罠だと判明。
よくできてるなぁ、と感心しました。負けたけど。
その後はクトゥルフ系のダイスゲームをプレイして退場。楽しい一日でした。

2018年4月 8日 (日)

- One-Page Bulge / Steve Jackson Games - より

結論「簡単、手軽で良いゲーム。だと思う」

先日、ソフィア例会でSteve Jackson Games社のOne-Page Bulge()をプレイしました。
発売が1980年なので既に38年も昔の作品なのでプレイに付き合ってくれる人が居るかどうか心配でしたが、N村さんの他、たまたま見物していた初心者のIさんも参加されてプレイする事が出来ました。
ありがとうございます。

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担当はドイツ軍を私Forgerが、米第1軍(北側:ブラッドレイ)をIさんが、米第3軍(南側:パットン)をN村さんが担当。
オプションの橋梁と補給所は入れずにプレーンな状態でゲーム開始です。

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オリジナルはマップサイズがA3より1回り大きい程度のミニゲームですが、今回はBoard Game Geekに有志の方がアップロードされていたマップとユニットをダウンロード、マップをA1程度まで拡大して分割印刷した「私家版」になります。(ルール和訳は私)
ルールの簡易説明としては、動いて殴る、マストアタック弱ZOC、ドイツ軍のみ補給あり、スタック4個でユニットは連隊規模です。

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さて、ゲームの方はドイツ軍の攻勢から始まります。
何とか米軍戦線を突破しようと北へ南へ部隊を動かし攻撃します。
ドイツ軍ターンで戦線に穴が開いても、米軍ターンで塞がれてドイツ軍は多大な出血を強いられながら前進し続けます。

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そして第10ターンのドイツ軍終了時、米軍戦線を突破する事が出来なかっったドイツ軍が投了してゲーム終了となりました。
だれだよ!12月23日にはミューズ川に達しているなんてタイムテーブル作ったのは!

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今回面倒な事になったのはトロア・ポンとヴィエールサルムに立てこもった米軍。
作戦開始後の17日から23日までの1週間、損害を出しながらも後退しなかったため、北部の進撃は進まず、アンブレーブ川を渡るのが精一杯でした。

プレイ時間はインスト込で4時間ほど。公称は1~2時間だそうです。
ゲームコンセプトは「手軽で、短時間で『楽しめる』ゲーム(意訳)」だそうです。
今回は非常に楽しいひと時を過ごせました。

2017年2月25日 (土)

Last Blitzkrieg / MMP

先日の坂戸例会で高田馬場夫氏のLast Blitzkrieg / MMP をプレイさせて頂きました。
システムの説明に付いては、N村さんのブログ()と市川さんのブログ()を参照下さい。
私はまだ理解が進んでません。

なので、こちらではプレイ画像に補足説明を付ける程度です。
シナリオはサン・ビット防御戦です。

ドイツ軍はパイパーを欠いた第1SS装甲師団(1SS)、半数の部隊しか居ない第18国民擲弾兵師団(残り半数は後方で米106師団を包囲中)(18VG)、部隊は揃って居る物の川越えとARの低さ(AR2、並みやりやや下)の目立つ第62国民擲弾兵師団(62VG)が攻撃の先鋒を務めます。
その他に2個フォーメーションが登場し、全5個フォーメーションです。

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対する米軍はサン・ビットに陣取る第7機甲師団(7AD)、その後ろに第14騎兵連隊(14Cav)。
サン・ビットの南に僅か2ユニットの第9機甲師団の一部(9CCB)、前線から後退してきてガタガタの第106歩兵師団残余(106ID)、その後ろに第28歩兵師団の112連隊(112R)の計5個フォーメーションです。

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シナリオ指定でドイツ軍→米軍→ドイツ軍→米軍…で活性化します。
参加者全員がヨクワカラナイ状況のまま先ず18VGが活性化。サン・ビットに迫ります。
その後7ADの反撃を受けて18VGの一部が後退。
この時点で「あぁ、このゲームは割と簡単にユニットが後退するゲーム」だと判り一安心?

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クリーンアップまでの丸1ターンをプレイして、今日はここまでとなりました。
1ターン終了時の全体とサン・ビット周辺。

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おまけ。
プレイ中のN村氏と高田馬場夫氏。

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2015年12月14日 (月)

おそらく今年最後の…

おそらく今年最後のゲーム例会参加になる坂戸例会にお邪魔してきました。
12月なのでバルジの季節ですが、某バルジゲームの和訳にかまけていてそんな事すっかり忘れていたため、以前から懸案の得物
Beyond the Rhine / MMP ()、シナリオ6.6 A Time for Trumpet、バルジシナリオとなりました。
フルマップ1枚、9ターンのシナリオです。
対戦相手は同じゲームを持つN村氏に連合軍をお願いしました。

▼初期配置完了時点のアルデンヌ高原

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土曜日はセットアップして、日曜日の朝からプレイ。
目標は3ターンのプレイでしたが、2ターンまでしかプレイできませんでした。プレイ時間は昼食込6時間程。

ゲーム内容はアルデンヌ高原でドイツ軍が攻勢、アーヘン方面で連合軍が攻勢を行い、2ターン終了時は下の様な状況です。
▼ドイツ軍側はサン・ビットに到着するものの、クレルボーでの渡河に失敗。

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▼連合軍側は戦車/駆逐戦車大隊の下に歩兵師団を隠して攻撃するも、ドイツ軍の防御部隊が集まってくる状況です。

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今回はセットアップ終了時点でユニットの多さに両軍頭を抱える始末。
このシナリオのお試しプレイですので、ドイツ軍の押しが弱く余りバルジになりませんでした。
N村さんお相手ありがとうございました。

今回、Beyond the Rhine をプレイしたい人の為にメモを書いておきます:
○ユニットの配置
 今回のシナリオ様にユニットを選別する(事前準備)のに4時間程
 選別したユニットを配置するのに2人で2時間半かかりました。
 とてもじゃないですが、一日でプレイを楽しめるゲームではありませんね…f^_^;)

○机の数
▼プレイ前の全体画像
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 フルマップ1枚ですが、チャートや増援等を置くために机は3つくらい必要です。

○備品の数
▼過去の経験からプレイ中に必要となる各種マーカーをある程度分けて入れてます。
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 一般的なマーカーは2つに分けて両軍の手元に分けておくとプレイがスムーズに進みます。
 分遣連隊様には4分割された食品トレーがお勧めです。
 ダイスは1人に2個ずつ、1人に1つずつダイストレイが有った方が良いです。
▼また、ドイツ軍にはランダム引き(要塞部隊、警戒部隊、国民突撃大隊)用のカップ3つが必要です。
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2012年5月 3日 (木)

- Aus dem Traum:アルデンヌに散った夢 [別名:伊藤ちゃんバルジ](同人誌ゲームジャーナル Vol.46) - より

感想「これを今風のアートデザインにして出せば売れると思うのだが、駄目なのかな?」

ミニバルジゲームも第4回です。
今回は再び日本の同人誌「ゲームジャーナル Vol.46」よりAus dem Traumをプレイしました。

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一部からは非常に高い評価を受けている本作ですが、私が入手したのは2011年になってからの事です。

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ターンシークエンスは大雑把に回復、移動、戦闘、予備移動で、システムは個人的には珍しい同一ヘックス戦闘です。
戦闘解決は戦力差ですが、攻撃側、防御側其々がダイスを振り合います。

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プレイは今回も米軍を担当。
第2ターンにサン・ビットを第3ターンにバストーニュを失い、米軍は苦戦を強いられます。

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それでも何とかダイス目に助けられて森林地帯で踏みとどまりますが、今度はドイツ軍が南盤端から突破。南方からの増援(パットン第3軍の増援)を盤外で足止めします。

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ひいひい言いながら防御していた米軍ですが、ミューズ河の西側にイギリス軍登場。これでなんとかサドンデス負けは避けられると気を抜いた隙にドイツ軍の装甲師団がヒュイまで進出。

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ミューズ河を渡られない様にイギリス軍を配置、敵補給線を切る為、損耗した師団を張り付けて「やれやれ」と思ったのが運の尽き。最終ターンまでドイツ軍はそこに居座り続けます。
不思議に思って勝利条件を確認すると、勝利条件都市にヒュイの占領が、それも補給の有無に関係なく!
慌てて攻撃をしますが、損耗した部隊での再占領は難しく、撃退されてしまいます。
結果、「ドイツ軍の戦術的勝利」で今回のプレイは終わりました。
ひどい間抜けな負け方をしてしまいました。

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前回のLast Gambleに比べると流動的で「バルジの戦い」らしさが出ている好ゲームだと思います。
これを今風のアートデザインにして出せば売れると思うのですが、駄目なのでしょうか?

2012年4月22日 (日)

- Last Gamble (DDH Games) - より

「DDHってなんのことだっけ?」
「ヘリコプター搭載型護衛艦もしくは駆逐艦」

第3回のミニバルジゲームはDDH Games社のLast Gambleです。

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ゲームのシステムは同社のJune'44/August'44と同じです。ちなみにJune'44/August'44はコマンドマガジン95号に付録ゲームとして収録されたので、ご存知の方も多いと思います。

大まかなターンシーケンスとしては
・カードアクションによるイベント
・ドイツ軍移動
・ドイツ軍戦闘
・連合軍移動
・連合軍戦闘
といったところです

デザイナーはDanny Holte。ユニットは連隊~師団、1ターンは1日、12月16日から31日までの16ターンでバルジ大作戦をプレイできます。
ゲームコンポーネントは全てインクジェットプリンターで印刷されている辺りが「同人」っぽさを感じますが、コンポーネントの出来自体は悪くないです。(ただ、気を付けないとマップに「爆撃穴」が出来ている事がありますので、プレイの際には要注意!)

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ゲームのプレイは、スカンスカンだけど川で防御されている南方、弱いけどユニットの多い中央、険しい地形の北方とドイツ軍は攻めあぐねます。

しかし、第3ターンに北方で2個装甲部隊が戦線の突破に成功!リエージュまで行くのか?サドンデス勝利か?

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と思われたのですが、あと1個師団が見つかりません。
(サドンデス勝利の条件は3個師団の渡河)

やむなく途中で止まるドイツ軍ですが、そんな穴をいつまでも放っておく連合軍ではありません。なけなしの部隊を動員して何とか穴を塞ぎます。

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その後のドイツ軍はさいの目に祟られてじりじりとしか前進できません。一方の連合軍は時間と共に増援部隊が到着、次第に防御線を厚くしていきます。

第8ターン終了時でもバストーニュは遥かかなた、サン・ビットの攻略ですら道半ばといった状況にドイツ軍プレイヤーの戦意も喪失、ゲーム途中で終了となりました。

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感想としてはドイツ軍に対する攻撃制限がきつく、思うように攻撃ができない(毎ターン2~6か所)、戦闘結果に後退が無い、突破移動(二次移動)が無い等が重なり、「なんか違うよね」と言う意見でまとまりました。
オススメは…あまりできません。

Danny Holteのゲームは幾つか持っているのですが、全体的にこんな感じで「ちょっと違う」「なんか違う」という作品ばかりで個人的な評価は非常に低いです。(したがって他の作品もあまりオススメできません)

このゲーム、マップサイズはミニですが、プレイ時間は普通に8ターンで4~5時間くらいは普通にかかります。ご注意下さい。

ところで「DDH Games」ってのは、ひょっとしたら「Danny D Holte's Games」の事では無いのか?と思うのですが…

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