The Devil's Cauldron

2011年10月25日 (火)

The Empire Strikes Back - The Devil's Cauldron (MMP) より -

前日とは気分を一新して別のシナリオをプレイ。
第82空挺の降着地域を目指してドイツ軍の空軍野戦師団が逆襲してくる1マップのシナリオです。

自分の担当は第82空挺。前日の英空挺のコンビが敵味方に別れてプレイです。

第1ターン、東側から侵入した部隊は河沿いに前進、観測の偵察小隊を撃破。南側から侵入した部隊は道路沿いに前進して、後衛の小隊を吹き飛ばします。
これに対して米軍は1個中隊を道路沿いに南下、強行軍まで使ってGroesbeek南の観測所を強化します。

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第2ターン、うかつに動いた米軍の隙間を縫ってプーマが砲兵陣地に隣接。また虎の子の突撃砲を先頭に突撃してきたドイツ軍はGroesbeekの一角を確保します。
一方、観測所が増強された為、士気値の低い南方の部隊は観測所を攻めあぐねます。

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第3ターン、びっくりした米軍は砲兵の救出に1個中隊を差し向けます。運良く磨り潰される前に到着した中隊によりプーマが排除され、砲兵は無事に救出。損害を負いながらも闘う勇敢なる空挺隊員の突撃により、Groesbeek手前の装甲部隊を撃破する事に成功します。
ドイツ軍は増強2個大隊を降着地域確保のため前進させ、それに対応する様に米軍は空挺1個大隊を差し向け主戦場はGroesbeek北東の降着地域に移ります。

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第4ターン、お互いに砲兵で相手の迫撃砲の邪魔をするという混戦模様の中、目標を南方の観測所の攻略からGroesbeek南方の降着地域確保に変えたドイツ軍の北上が始まります。
米軍はそれを邪魔するには兵力が足りません。

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第5ターン、米軍は空襲による部隊の壊走を目指しますが、ドイツ軍は崩れません。
結局Groesbeek北東と南の降着地域を確保されて米軍の敗北でゲームは終了しました。

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うーん、対応はまずくなかったはずですが、何故か勝てませんでした。
それでもなかなか楽しめました。他の人のプレイは為になります。

その一方勉強会の時から付き合ってくれた友人を放り出してプレイに熱中してしまいました。
本当は友人がプレイするはずだったのに・・・申し訳ない。

2011年10月24日 (月)

Saga of the 1st Airborne - The Devil's Cauldron (MMP) より -

前回のRace to the Bridgeより一回り大きいシナリオをプレイしました。
状況は同じく、第一空挺が降下したところから始まり、3日間橋を持ちこたえるかどうかで勝敗を決定します。

登場部隊が多いので、ドイツ軍2名(ベテラン)vs英軍2名(新人)のチーム戦となりました。
ヒーローの1para旅団(1P)を人に任せ、自分は1AirLanding旅団(1AL)を選択。

順調に降下した1Pは中央の道路沿いに2個大隊、北の道路沿いに1個大隊を進めます。
なるべくイベントマーカーに触れない様に前進しますが、川沿いのイベントで戦車怖いが発生。
1ALは2個大隊を西方の降着地域の守備に回しますが、いかんせん歩兵なので強行軍を行ってもドイツ軍の進出を止められるかどうかは疑問な状況。
残りの1個大隊は1Pの1個大隊と共に北の道路沿いに進みます。

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第2ターン、線路沿いに進んだ1P1個大隊がアルンヘム市街に突入し橋を占領する事に成功します。
しかし、後続はオーステルベルクで足止め、北の道路も塞がれているため支援部隊も辿り着けず1個大隊は孤立状態寸前。

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第3ターン、東から進入した増援によりアルンヘム市街の1個大隊は完全に孤立してしまいます。
続く第4ターンは夜間の為行動に制限がかかりますが、アルンヘム市街の1個大隊は塹壕を掘って防御体制を整えます。北側の支援部隊もアルンヘム郊外に辿り着きますが、その前にはHarder戦闘団が立ち塞がります。

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第5ターン、夜明けです。しかし、オランダ名物早朝の霧に阻まれて両軍共に余り前進できません。
第6ターン、霧が晴れるとあっと言う間にドイツ軍がアルンヘム市街に集まり、1Pの後続はアルンヘムまで辿り着けません。
一方1ALは降着地点確保に勤め、損耗しながらも1フォーメーションを撃退する事に成功しますが、別の地点ではドイツ軍の装甲ユニットに引きずり回され、結局降着地点を奪
われてしまいます。

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時間切れで今回はここまでと成りました。
今回は英軍が橋を完全に占領するという非常に珍しいシチュエーションに遭遇できました。
や、面白かったです。

2011年10月16日 (日)

Race to the Bridge - The Devil's Cauldron (MMP) より -

本番前に最後の練習。と言う訳で、本番と同じ様に英第1空挺がアルンヘム市街に突撃する本シナリオのプレイとなりました。

今回、独軍は北防御の配置、英軍は南重視の配置で開始。

タイフーン戦闘爆撃機が去った後、川沿いに配置された対空砲は、鉄道橋までのものが除去されるか制圧されて使えない状況に。
喜び勇んだ英軍は南重視のまま進撃を開始。

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画像はフォーメーションによるアクションが終了したところ。ここまではいいんだ!ここ
までは…
<と言うか始まったばかりだしぃ。しかも史実通り進撃路を3本にする辺り、弱腰だよね。

その後、快調に進撃した南側のルートからアルンヘム市街に突入することに成功する。
が、その後がいけない。リスクを承知で突っ込んだはずの歩兵を損害に驚いて独軍最弱部隊から撤退させたり、独軍迫撃砲相手に強襲が2度も失敗して相手を取り逃したり。
結局シナリオ終了時には数個のユニットがアルンヘム市街に突入したものの、得点的には7VPで独軍の勝利となった。

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今回のプレイの反省点。
1.独軍最弱部隊から撤退した事。
 強襲すれば勝てたと思うんですよ、先生。
2.迫撃砲相手に2回も強襲が失敗したこと。
3.中央ルートの2個中隊が遊兵化したこと。
等など。

英軍的に良かった事。
1.空爆に成功して南ルートが開いた。
2.鉄道橋の占領に成功した。
3.工兵がアルンヘムまで来た。
4.対戦車砲もアルンヘムまで来た。
等など。

同じシナリオを前回プレイした時には使わなかった夜間ターンやポンツーンの作成とかで
きてなかなか面白かったです。うん。

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